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| 1. |
年越ハーブの手入れ |
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年越したハーブの姑枝や姑葉を切り落としたり、防寒のマルチングを、取り除きましょう。 |
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越冬のため鉢上げしたハーブを、遅霜の心配が去ったら、庭に下しましょう。 |
| 2. |
苗の植付け |
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まず土づくりです。露地の場合、一週間程度前、一u当り苦土石灰、緩効性化成肥料をコップ一杯、腐葉土、堆肥を多めに施し、耕しておきます。 |
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プランター、鉢の場合、小粒の赤玉土六、腐葉土三、パーライト一の割合で土づくりをし、そこに、苦土石灰、緩効性化成肥料を七号鉢当り小さじ一杯を加え、混ぜておきます。 |
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植付けは、ハーブが育ったときのことを考え、十分余裕をとって植付ます。 |
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水やりは、根づいたら減らしてください。 |
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初心者の場合や、育てる本数が少ない場合は、苗を求めて育てたほうが無難で、お推めします。 |
| 3. |
種まき |
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まず播き土です。ピートモスとバーミキライトを、一対一の割合で混ぜたものか、小粒の赤玉土に等量のピートモスを混ぜた土を用意して下さい。 |
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直根性のパセリ、フェンネル、チャービル、デイルなどは、直播きして下さい。 |
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その他の、種の細かいものや、発芽に時間のかかるハーブは、苗床(育苗箱や平鉢、その他、用土が四〜五cm位入る適宜なもの)に用土を入れ播種します。 |
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発芽したら間引きを繰り返し、本葉が三〜四枚になった時点で、プランター用土を用いてビニール鉢に植え替えます。 |
| 4. |
管理(五月に入ると、ハーブは急に成長します。次の点に注意し、育てて下さい。) |
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植替えしたハーブが活着したら、水やりは控えめにし、露地は自然に委せます。 |
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摘芯、とくにシソ科のハーブは摘芯が大切です。摘芯によりわき芽が大きく成長し、丈夫に育ちます。 |
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摘蕾、実を採るものは別として、ハーブは花を咲かせると弱ったり、老化してしまいます。長く収穫するため必要な作業です。 |
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ハーブが丈夫に育つためには、日光、通風、水はけの良さが大切です。十分気をつけてやりましょう。 |
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入梅近くなると、ハーブが繁り、むれて枯れたり、生育が悪くなったりします。この時期には収穫を兼ねて切り戻しをして下さい。 |
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プランターや鉢は、随時、ハーブの生育によい条件のところに移動して下さい。 |